エクスターミネーション
- 知名度
- 形状
- カテゴリ
- 〈クロスボウSS〉
- 製作時期
- 魔動機文明
- 概要
- 効果
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リピータークロスボウ(→ET120)と同様の機構を持つ〈クロスボウ〉です。基本的には、発展形のボルツスウォームと同様の性能を持っていますが、その機能は大きく拡張されており、手広い攻撃が行える代物にまで変化しています。
この武器への装填は補助動作で可能ですが、装填される〈太矢〉はすべて同じものでなければなりません。すでに装填されているものを投棄する場合、装填済みのものは1回の補助動作ですべて地面に投棄することが可能です。[補]射撃方法切替
このボウガンの射撃方法を以下のいずれかに切り替えます。使用する射撃方法に応じてボウガンの性能が変化します。通常状態は「連射」です。
「連射」
装填されている太矢の4本、または12本を連続で射撃し、攻撃します。この効果はボルツスウォーム(→ET120)の効果と同じものとします。この射撃方法の時、《狙撃》の宣言や効果の適用は行えません。
「単射」
装填されている太矢を1本だけ射撃し、攻撃します。
「面射」
太矢が12本装填されている時のみ使用できます。装填されているすべての太矢を消費して、「対象:3m/5体」に射撃攻撃を行います。《ターゲティング》を習得している場合、任意の対象を除外することが可能です。この射撃方法の時、《狙撃》の宣言や効果の適用は行えません。
このとき、装填されていた〈太矢〉に、「形状:貫通」などの攻撃対象が増加するような効果が付いている場合、1回分の攻撃として巻き込まれが発生するものとします。
この射撃方法での射撃攻撃後、自動的に射撃方法が「連射」に切り替わります。[常]自動装てん機構
この武器には太矢を格納するためのチャンバーが装着されており、そこには太矢を最大12本までセットしておくことが可能です。射撃攻撃の直後に「[常]自動装てん機構」にセットされている太矢すべてをこの武器に装填することが可能です。
この時、装填しなくても構いません。補充する太矢はすべてが同じ種類でなければなりません。
クロスボウの複雑な機構も相まって、このチャンバーへ太矢を装填する行動は主動作が必要になります。
すでに装填されているものを投棄する場合、装填済みのものは1回の補助動作ですべて地面に投棄することが可能です。
この時、装填済みの太矢が1本以上ある場合、それらはすべて地面に投棄されてしまいます。[常]反応射撃
射撃方法が「面射」の時のみ使用できます。この武器を使用した《カウンター》として扱い、近接攻撃を行ってきた敵にのみ命中判定を行います。その後の処理は《カウンター》と同様です。
10秒に1回まで使用できます。用法 必筋 命中 威力 C値 追加D 射程 備考 2H 10 +1 20 ⑩ +2
「射撃方法:連射」 SSランク。射程2(20m)2H 10 +2 45 ⑩ +5
「射撃方法:単射」 SSランク。射程2(30m)2H 10 +1 30 ⑩ +2
「射撃方法:面射」 SSランク。射程2(20m)